これからの進め方

知り合い(同僚)のチェロの先生が上達地図というのを作ったと聞き、
わたしも真似して「これからの進め方」というのを作ってみました。

パクリ?ではありません。模倣です。はい。

進め方

ヴァイオリンを習っていると、初歩的なコンチェルト(べリオやヴィオッティー等が出てくるころでしょうか)にいきなり難しくなって、なかなか弾けなくて嫌になってしまうというのを良く聞きます。
やはり次の段階に来る前に、前もって個別にテクニックをある程度定着させた上で難しい曲に取り組むのでなければ、本人にもストレスがかかるのではないでしょうか。

セブシックなどで、重音、弓の使い方、移弦、ポジション移動など、個別に数小節ずつ(3分くらいの練習)を先に進めていきます。
手間はかかるかもしれませんが、負担は少ないです。
カイザーなどのエチュードも最初はなかなかとっつきにくい子もいますが次第に慣れていくと譜読みも早くなるし、進んでいく喜びもありますね。

ちなみに、チェロの先生にはなかった、「目安の年齢」という項目を付けています。
これはやる気を持ってもらうための欄で、決して落ち込むための欄ではありません。
頑張ればいくらでも挽回できます。
ぜひ、先を目指して頑張りましょう。

ところで、大変久しぶりに生徒の募集をする事にしました。
実は、3歳くらいの幼少の方には何名かお待ちいただいているので(成長を待っています(*´ω`*))
今回は、「経験者」の方の募集とさせていただきます。

春に札幌に引っ越してこられる。というような方がいらっしゃれば、
早目のご連絡をおまちしております。


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嬉しいお客

先日、私の一番最初の生徒(子供の生徒の中で)が札幌に来てくれました。
私がまだ大学生で、彼は小学校1年生でした。

まだ子供の扱い方も分からなかったにもかかわらず、
本当に手のかからない男の子でスラスラと曲が進んでいったと記憶しています。
その後、私は札幌に来たので、次の先生にお任せしましたが、
中学校でラロのコンチェルトも弾いたそうなので、なかなか大したものですね。

今は国立大学の医学部に合格して、スキー部に入りながら、
アンサンブルのサークルにも入って、ヴァイオリンを楽しんでいるそうです。
スポーツも出来て、ヴァイオリンも弾けるお医者さんなんて、羨ましいなぁ・・・。

色んな生徒さんを見ていると、どんな大人になっていくのかなぁ~と将来を楽しみに感じます。
子供と接するのは、そういう事もあって楽しいですね~。(*´ω`*)

今、子供の生徒のみなさんも、ぜひ大人になったら私の所へ会いに来てください。
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