台湾の楽譜屋さん

台湾旅行に行ってきました。
札響の演奏旅行で2年前に行ったのですが、あまり観光できなかったので今回は振り返りながらの旅でした。

台湾では音楽教室も多数あるようで、プロのオーケストラもいくつかあるそうです。
教育水準も高いという事です。

今回は、台北にある大陸書店という楽譜屋さんを覗いてみました。
弦楽器の楽譜もたくさんあります。

海外からの輸入版も多数、日本の楽譜を中国語に翻訳されたものも多数。
P1040548.jpg  P1040547.jpg  P1040545.jpg

台湾独自のバイオリン教本も何種類かありましたが、内容は日本の物と大差なさそうだったので、
「小提琴教学法」という、奏法を細かく説明している本を買ってきました。2.jpg
このページなどは東洋っぽくて興味深いです。
音を毛筆の線によってあらわしているようです。3.jpg



奏法に関する本と言えば、レオポルド・モーツァルトから始まり、ガラミアン、メニューイン、カール・フレッシュなどたくさんありますが、
これらを踏まえた上であるのか、非常にオーソドックスで分かりやすいです。
でも、中国語なので絵で推測するのみです
が・・・。
翻訳版を出して欲しいです。

さて、本年も残りわずかです。
来年も頑張りましょう!
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覚えきれない音楽用語

音楽用語覚えるのって大変ですよね。
ローマ字もまだよくわかっていない子供のうちから、

音符の名前(4分おんぷとか)
速度記号(AllegroとかAndante とか)
強さの記号(フォルテとかメゾフォルテとか)
奏法の記号(スタッカートとかテヌートとか)

レッスンの中で場当たり的に覚えてもすぐ忘れてしまうので、
毎年1回、このカルタに取り組んでいます。

くおんの「音楽カルタ」

「山道をゆっくり歩こうアンダンテ」
「いいお声 充分伸ばそう フェルマータ」

という具合に覚えていきます。
レッスンの中では時間がないので、1月にカルタ大会を予定しています。
優秀者にはプレゼントも用意していますので、参加したい人は冬休みに頑張って練習してきてくれたまえ!
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