ドレミカード大会

1年ぶりに「どれみカード大会」を行います。
1分間に何枚、ドレミカードを読めるか!
をレッスンで計測してホワイトボードに書き出し、生徒さん同士で競争します。

小さな生徒さんは「どれみ」で、
調の勉強などに進んでいる生徒さんは「イロハ」「ドイツ語読み」もあります。

どれみ

頑張ってくれたまへ(*´ω`*)
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看板金魚

玄関に置いてある看板金魚ちゃんが2匹になりました。
あかねちゃんとあけみちゃんと言います。

金魚
1匹は昨年夏ごろからいますが、あけみちゃんは先月、金魚屋さんで買ってきました。

「わぁ~、金魚が増えてる~!」
と多くの生徒さんがすぐに気が付き、喜んでいました。(*'▽')
良く見ているんですね~。

横にある動物のおもちゃやパズルも、前の生徒さんを待ってる間とか、
みんな気になって、触っていきます。

最初のうちは、みんなが絵柄を次々変えて行っていましたが、
最近は飽きてきたのか、
パズル
1個だけわざと間違える。

→次の生徒さんが、わざと2個間違える
→3個間違える

などと、良く分からない遊びが続いた後、
みんな、本当に飽きてしまったようで、ぴたりと動きがなくなりました。(笑)

カノンクラブ、終了しました

3/29(水)カノンクラブ終了しました。

多少の音程やミスは大目にみて、アンサンブルの楽しさ、他の人の音を聴きながら弾く事などを経験させたいと思って企画しましたが、完璧に練習して来てくれて、なかなかの出来映えでしたので、ビデオで録画してみました。

生徒のみ閲覧可能ですので、ぜひお家の方も見てみて下さい。

(↓写真を撮るのを忘れてたので、ビデオをPCにアップしたものを写真で撮りました(;'∀'))
カノン

またやりましょう。
今回出られなかった生徒さんも、次回ぜひ出て下さいね。

第1回 カノン・クラブ

札響の東京公演などで1週間ほど留守にしていました。
札幌もすっかり春めいてきましたね。

私の娘は今年保育園を終え、小学校に入ります。
6年間も!お世話になった先生方や、慣れ親しんだ園舎もこれが最後・・・。
雨の日も雪の日も、見送りお迎え大変でしたが、それも今月で終わってしまうのか~。となんとなく寂しい気持ちでいます。

教室の方もお父様の転勤で去ってしまう生徒さんがいて非常に寂しいです。
教えてきた期間、私にとっても勉強の積み重ねであったし、良い思い出もたくさん残りました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

と感傷に浸ってしまいますが、
気持ちを入れ替えて・・・。

春休みにアンサンブルのクラブを立ち上げました。
「カノン・クラブ」と言います。

やっぱり合奏が出来るというのはバイオリンを習う事の醍醐味とも言えますね。
毎年、発表会で何組かアンサンブルチームを作っていましたが、なるべくその機会を増やそうというのが今回の試みです。

今回は3月のカノンクラブに向けて1月から個人で練習を重ねてきました。

曲は以下の3曲。
パッフェルベルのカノン
モーツァルト・ピアノソナタ
魔女の宅急便「海の見える街」


カノンクラブ
だんだん、上手に弾けるようになっています。
来週、楽しいアンサンブルを経験出来る事に期待しています。

ここだけはなおそう

私の教室では11月の終わりか12月のはじめに発表会を行っていますので、
そこへ向けてみんな力いっぱい張ります。
終わった後はなんとなく力が抜けていますが、
じっくりフォームを改善したり、次のステップへ上がる大事な時間ですよね。

毎年、練習に関するアンケートを各家庭に回答いただくのですが、
ほとんどのお母さんがおっしゃるのが、
「ヴァイオリンはやはり難しい。自分の習ったピアノに比べても親のサポートも必要。」
という声が大きいです。

「奏法に関する本を1冊買ってみようと思うのですが、私が読んでも分かりやすいものはありますか?」
とあるお母さんに聞かれ、

これなんかどうでしょう?
と提案した2冊がこちら。
小さな手の  バイオリンのおけいこ
小さな手のためのヴァイオリン・レッスン/松中久義 著
ヴァイオリンのおけいこ/鷲見三郎 著

「それが、これ廃刊になってしまってるんですよ!中古でもすごく高額なんです!」
とネットで調査済みのお母さん。

実は私は実家から持って来ていたので持っているのですが、
なんか得した気分!(*'▽')
昔のお母さんは(私の母親ですら)はこういう本で勉強していたのですね。

最近読んだ本によると、
社会へ出る職業の選択が出来なかったその時代の母親達が、
「子供をヴァイオリニストにすれば、この子はその仕事を全うできる!」
と考え、自分の子供たちに必死でヴァイオリンを仕込んだのだそうです。
演奏家にならなくとも、家で教える事なら、なおさら女性の仕事としては良かったかもしれません。

私が大学生くらいの時ですら、
お見合いするのに音大卒だと有利だから音大に入った。
なんていう話を聞いて、
女性だって職業を自分で選択するのが当たり前だと信じていた私は大きくショックを受けたものでした。

今では女性でも医者や弁護士等、なりたいものは何でもなれるし、
頑張れば家庭と仕事の両立も出来ますよね。
勉強が出来るなら音大なんか行かないでヴァイオリンは趣味で・・・。となるんだそうです。


と大きく話がそれたところで(笑)、

他にも専門的な奏法の本(ガラミアンとかメニューインとか)はありますがとても難しいし、
(図解されていないとなおさら文章で分かりずらい)
最近よく出ている気軽な本は、大人になってから趣味で始める人なども視野に入れて書かれているものが多い・・・。
(時代です)

という所で私がいろんな本を総合的にまとめて
「ここだけは なおそう」
というプリントを作ってみました。
ここだけ1

↑例・左の親指のフォーム
(これ以外に、左のひじ、おさえ方、右腕の角度・・・・と細かくいっぱいあります)

手間はかかりますが、フォームを直す事に意識が向くのと、
「先生はもう言いましたよ!」
と証拠に残るので私にはなかなか良いです(笑)

「○月○日までに なおします」
と本人に期限を決めさせて、書き入れる欄まで付いていて、
半ば脅迫のよう?(苦笑)

ヴァイオリン奏法の知識
↑最近中古で買いましたが、こちらもなかなか良かったです。
ヴァイオリン奏法の知識/菅原英洋 著
しかし、こちらも廃版かもしれません。

おまけ

ここだけ

第3ポジションに移る時の事もあらかじめプリントを渡すと、順序立てて教えやすいので重宝しています。


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